■アンダムルの使命
「私たちは、お客さまに選ばれるサービス(商品、以下同様)を提供し続ける」
■アンダムルの経営姿勢
1.軸がブレない経営をする
日韓中、モバイル、コンテンツなど、アンダムルが強みとする経営資源を最大に活用する堅実な経営を目指す。
2.充実したサービス作りで差を付ける
私たちは、信頼されるお取引先さまと協力して充実したサービス(商品)作りに努める。私たちの責務は、提供サービスを常に進化させ、ご利用くださるお客さまの期待に応え続けることである。
3.社員の自立を支援する
アンダムルは社員の自立を支援する経営を目指す。世の中は甘くない。アンダムルでダメなら何処に行っても通用しない。アンダムルは荒波の中でも十分に通用する自立した人の育成に力を注ぐ。
■アンダムル組織
当社における「組織」とは、アンダムルの使命を最も効果的に実現するために編成された「手段」である。手段である以上、環境が変われば自ずと手段も変わるものである。
■アンダムルにおける仕事の位置づけ
当社における「仕事」は、生活のための手段である以上に、自分自身をより幸せにするための機会(チャンス)である。その機会(チャンス)を掴むかどうかの選択権は社員一人一人が持っている。決して強制されるものではない。 自分自身の意志でアンダムルを選んだならば、自分を信じて全力投球しよう。
■アンダムル行動規範
1.われわれの合い言葉
「ありがとう」
お客さま、お取引先さま、社員、仲間、家族に「ありがとう」という感謝の気持ちを持って常に相手に伝えよう。「ありがとう」で社員もアンダムルも変わる。
「ごめんなさい」
人は誰しもが失敗することがある。間違いを犯した時や人に迷惑をかけたときは「ごめんなさい」と素直に謝ろう。それから学んで出直せばいい。
1.わが社の行動指針
全てに目的を持って始めよう
全てのことについて目的を持って始めよう。企画会議でもチーム会議でも初めにその目的を明確にし、最後にはちゃんとした結論を出そう。
優先順位を付けて行おう
毎日、毎週の業務を行うにおいて常に優先順位を付けて行おう。優先順位を決定する基準は業務内容によって異なるが、その根幹は「アンダムルの基本指針」である。
主体性を持ってまず行動しよう
アンダムルは中小ベンチャー企業である。一人一人の社員が自分で考え、判断し、スピーディに行動しよう。理屈を語るエリート集団ではなく、まず実践する戦う集団であり続けよう。
変えられるのは自分と未来だけ
過去と他人は変えられない。自分が変われば人も変わり、未来が変わり、人生が変わる。
■アンダムルが目指すところ
社員一人一人の自立こそがアンダムルを成功に導く。
今の世の中、社員を踏み台にして、お客様をないがしろにして、社会を無視して長期繁栄できる企業体は一社もあり得ない。
先ずは、当社で働く社員が心的にも、質的にも、物的にも、絶えず向上できるような「明るく・楽しく・厳しい」組織づくりを目指す。


